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私の失敗談

勉強にたいする覚悟が甘かった

有名なITスクールなら、いい講師がいてカリキュラムも万全だからラクに資格が取れるはず!・・・そんな考えが甘かった・・・

 

ITスクールに入学するにあたってはかなりの金額をかけた私でしたが、なんだかただそれだけで、「あの資格は取れたも同然!」「就職も安泰!」と思い込んでいたような気がします。

しかし、実際にスクールに通って授業を受けはじめると、受講生自身が並々ならぬ努力をしなければ資格取得も転職もないという現実を目の当たりにしました。

 

≪受講生の成功と失敗の分かれ目とは?≫

授業に出る。
講師がホワイトボードに書くことをメモる。
講師がコンピュータ操作の手本を見せる。
それを真似する。

・・・これが授業の風景でしたが、

転職に向けて本気で自分を追い込んでいた多くの社会人の受講生さんたちは、復習をする際に、テキストブックの文章をもう一度自分でノートに書き写して覚え、授業が終わった後もスクールに居残り、講師のコンピュータ操作を念入りに復習していました。

それに比べ、大学とITスクールを二束のわらじでこなしていた学生の私といったら、テキストブックを黙読しただけで覚えたつもりになって終わり。
そして
後日あらためてスクールに来て、こないだ講師がやって見せたコンピュータ操作をやっと復習してました。・・・当日復習するのは疲れるからです。

 

要は、「資格がほしい!」「転職したい!」という高いモチベーションがなかったために、勉強にたいする覚悟が甘かったのです。
能力や才能の問題なのではなく、単に努力が足りなかったのです。けっきょく資格も取れずじまいに終わり、今に至っています。

高い受講料を払っても、エキスパートの講師に教えてもらっても、自分自身で努力をし、時間をかけて勉強しつくす覚悟をもたなければ、成功をつかむことはできなかったのですね・・・。

 

≪転職成功のために≫

自分自身のたゆまぬ努力がなければ転職の成功は望めません。
ITスクールに通う = 転職成功 という誤解を捨て、
人生をかける覚悟で勉強に打ち込んでください。