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プログラマー

プログラマーとは?

コンピュータシステムを動作させるプログラムを、C言語やJavaなどのプログラム言語を使って作成する仕事です。論理的な思考力をフル稼働させて便利ITシステムの構築に貢献します。

 

ここでは、プログラマーの仕事内容を労働条件も含めて紹介します。

 

「プログラム言語」とよばれるコンピュータ専用のコトバを使い、コンピュータが大量の情報をすばやく処理するための手順を作成したり、それを組み込んだりするのがプログラマーの仕事です。
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このような作業はぜんぶ、注文してきた企業が求める便利で安全なITシステムを作るためにしています。

 

≪仕事のステップ≫

具体的な手順を説明すれば、

まず、システムエンジニア(SE)が作成した「システム設計書」をもとに、入力する情報と出力したい情報の形式などを決め、詳しい処理の手順を設計してプログラムを組み上げます。

そして、作成したプログラムでコンピュータが正しく動くかチェックを繰り返し、問題点を修正していきます。

最後にプログラムの保守に必要な文書を作って、お客さんやシステムエンジニア(SE)のOKをもらえば一連の制作は完了となります。

 

≪プログラマーの資質≫ 

コンピュータに詳しい私の友人が言うには、やはりプログラミングはなんといっても論理的な思考力が命だそうですから、数学や理科が苦手という人はそもそも転職しようと思わないほうがいいそうです。

しかし、文系出身者やパソコン初心者の人であっても、ITスクールで技術を覚えたり資格を取ったりすることで「手に職をもつ人」とみなされ転職戦線に出ること自体は可能です。

 

≪労働条件など≫ 

ちなみにプログラマーの労働条件ですが、

勤務時間や休日の数は標準的であるものの、開発したプログラムに誤り(バグ)が見つかったり緊急の対応が必要な場合には予定外の休日出勤深夜勤務をおこなうことが多々あります。

男女とも20歳代の人が9割弱とかなり多く、また全体の4分の1〜半分は女性プログラマーが占めるといわれています。

 

IT業界で「手に職をつける」と聞けば、まず誰もが最初に思い浮かべるのがプログラミングの技術です。

転職した後も長く役立つ技術を今の段階でマスターしておけば、将来のライバルに差をつけることができるはずです。

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