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システムエンジニアシステムエンジニア(SE)とは?
システムエンジニアは、コンピュータシステムの開発に幅広く携わる技術者のことをいい、よくSE(エス・イー)と略して呼ばれます。
ここではシステムエンジニア(SE)の仕事内容を解説します。
SEの仕事とは、かんたんに言えば、
「これ便利にして〜」
「こんなものがあったらいいな〜」
といったお客さんのお願いを
ITの力を駆使して実現する仕事です。
最終的な目標はプログラマーと一緒というわけですね。
≪具体的な仕事例≫
たとえば、
今はふつうに携帯電話でコンサートのチケット予約や銀行口座の残高確認ができますし、鉄道や航空などの交通網もITのおかげで安全に運行できています。
でも実は、このような普段何気なく使っている便利な環境やITシステムは、
SEがお客さんの「もっと便利にして」「作って」という一つひとつのお願いに応え、
工夫に工夫を重ねて作りあげたものなのです。
なんだかやたらと大きな仕事をするんだなあと思ったかもしれませが、こんな感じの便利システム作りや問題解決方法の提案などを企業に対しておこなうのがSEの仕事です。
≪総合的なITマン≫
システムの設計図や問題解決の具体的な方法を決めたら、コンピュータのネットワーク設計図等をプログラマーに渡し、制作指示を出します。
そして、この一連のプロジェクトが期限までに完成するようにしっかりとスケジュール管理をします。
いわばSEはプログラマーと一緒に仕事をするわけですが、プログラマーよりも総合的な仕事が任されます。