IT業界転職をはじめからていねいに > WEBデザイナー
WEBデザイナー
WEBデザイナーの活躍の場は?
>>WEB制作会社、デザイン事務所
もちろん一般企業の広報課やWEB制作課などで働いている人もいます。
スキルや実務経験をじゅうぶんに積んだ人のなかには
独立起業したり、スクールインストラクターとして活躍したり、
在宅ワークで稼いでいるという人もいます。
収入はどのくらい?
>>月収17万円〜25万円ほど
会社によってかなり差がありますが、
新人の初任給はだいたいこのぐらいだそうです。
人気デザイナーの中には100万円以上を稼ぐ人もいたりしますが、
WEB業界全体では、基本的に年功序列の傾向が強いです。
WEBデザイナーのやりがいは?
>>自分のデザインを大勢の人に見てもらえること
また、お客さんがデザインをみて心から気に入ってくれたときは
最高にうれしいことでしょう。
企業にとって、自社ホームページ(WEBサイト)のデザインというのは
アクセス数にはじまり売り上げを大きく左右する要素です。
責任もともないますが、とても大きな仕事を担える喜びがあるのです。
WEBデザイナーは何がタイヘン?
>>常に勉強しつづけなければならない点
WEB技術はIT業界の他の分野よりも革新が速いです。
ある程度のフォーマットは変わりませんが、半年前の常識テクニックが
通用しないほどです。いつもいつも最新の技術を追う必要があるのです。
またデザイナーである以上、
基本的に毎回オリジナルデザインを生み出さなければいけないことも
ツラいはずです。模倣は許されません。
転職に有利な資格は?
アドビというソフト製作会社の製品を使いこなすエキスパートであることを
証明する資格試験です。
WEBデザイナーとして最低限マスターする必要のある
PhotoshopやIllustraterなどのデザインソフトの技術がみられます。
>>マルチメディア検定
コンピュータやインターネットを利用して
デジタル情報でコミュニケーションするうえで必要な知識や技術を評価する
認定試験です。1〜3級まであります。
実用的な技術をチェックするのではなく、
IT、ネット社会全般の知識が問われるようです。
合格率は3級52%、2級26%というデータが出ています(1級は不明)。
>>Webクリエーター能力認定試験
WEBページを作成するうえで必要なタグの知識や、
コンテンツ作成技術の能力が問われます。
難易度がわりと低いこともあり、
合格率は73.7%(初級・ 上級とも)というデータが出ています。
転職に即座に役立つ資格とはいえないですが、
WEBの基礎知識を得、資格を取るプロセスを経験することで自信をつけるには
最適な試験だと思います。
>>ホームページ制作技術能力検定
見栄えのよいホームページを制作するための標準的な能力を認定します。
初心者に最適な資格です。
>>SDA(サイトデザインアーキテクト)
WEB業界から高い評価を得ている
Yahoo!インターネット検定「サイトデザインアーキテクト」です。
オンライン検定なので教材を見ながらの受験が可能。
転職時のアピール度としては正直なところ低いですが、
WEB構築の流れを体系的に勉強した証明にはなると思います。
WEBデザイナーの求人 〜 実際にさがしてみよう! 〜
≪WEBデザイナーの求人がさがせるIT系情報サイト≫
「@type」に掲載されている求人は、
IBMやオラクルなどの有名IT企業が名を連ねる質の高さが売りです。
それでいて、未経験者から現役エンジニアまで、
経験やスキルのレベルを問わず誰でもエントリーすることができます。
匿名でのお試しエントリーももちろんOKです。
●IT業界専門転職支援サービスのワークポート
IT業界に完全特化している「ワークポート」です。
求人検索はもちろんできますが、無料転職支援サービスもおこなっています。
ワークポートの転職コンサルタントは、
直接求人企業への取材訪問をしているので
転職希望者と企業とをマッチングする力がとても強いです。
●ワークタンクなら、転職・資格取得の成功時にお祝金支給!
「ワークタンク」もIT系の求人情報がとても豊富なサイトです。
匿名でスキルを登録しておくと、企業からアプローチのメールが届きます。
興味をもった企業に専用フォームから返信し、面談に進んでいくシステムです。
登録者には、「資格取得報酬金」や「転職決定時入社祝い金」が支給されます。
登録から転職まで、すべて無料でサービスが利用できます。