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ITインストラクター

ITインストラクターとは?

社会人や学生、退職後の高齢者などを対象にパソコンの使い方を教える仕事です。

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ITインストラクターの活躍の場は?

パソコンスクール

その他、大学や短大、専門学校などで講師として授業を担当したり、
企業の研修にも講師として呼ばれることがあります。

※高い専門技術をおしえる「ITスクール」に対して、
コンピュータの基本的な操作やわりとカンタンなソフトの使い方をおしえるのが
「パソコンスクール」といえます。

収入はどのくらい?

>>年収300万円〜500万円ほど
(契約社員のケース)

契約期間中の収入変動はほとんどありません。
契約更新の時期はピリピリムードなのだそうです。

【参考】『IT業界図鑑』 Mint(経営情報研究会)著

ITインストラクターのやりがいは?

>>受講生に感謝されること

「いつもありがとうございます」
「〇〇先生の説明はわかりやすいです」

と受講生に励ましのことばや感謝のことばをかけられたときは
何にも変えがたい喜びがあります。

お礼を言われなかったとしても、

「ここがわかりません」
「どうすればいいんですか?」

と講義中にたくさんの質問の手が上がり、
自分を必要としてしてくれる人が多くいるというだけで
とてもうれしいそうです。

ITインストラクターは何がタイヘン?

>>さまざまな受講生を相手にしなければならないこと

年齢層も職業もパソコンに対する予備知識もばらばらな受講生たちに対し、
平等に接し、それぞれにとっての的確な指導をするのは至難のわざです。

クレームや苦情を受けることももちろんあります。
精神的なタフさがないとやっていけないでしょう。

転職に有利な資格は?

>>MOT(マイクロソフト・オフィシャル・トレーナー)

俗称モット。
マイクロソフト社の認定する製品(Officeソフト)のトレーナー資格です。
持っているとインストラクターとして一目おかれ、
転職にも非常に有利になります。

>>話しことば検定

「話す」「聞く」ために必要な知識と運用能力を審査し、
それを証明することをおもな目的として設けられた資格です。
NPO法人「日本話しことば協会」が主催しています。
3級〜1級までありますが、もっとも初歩の3級を取得するだけでも転職には
かなり有利とされています。
事実、合格者には塾の講師や医師、アナウンサーなどがいます。

>>日本実践話力検定
ビジネスの場におけるコミュニケーション能力向上を目的とした検定です。
実践話力とは、難しいことをわかりやすく伝える力のことをいうそうです。
5級〜1級まであり、転職活動に有利となるレベルは3級以降だそうですが
まずは自信をつけるためにに5級、4級あたりを受けてもいいかもしれません。

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